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住宅・不動産

トロテック、導入事例「隈研吾建築都市設計事務所」を公開

レーザーメーカーのトロテック(本社:欧州オーストリア)は、Tokyo2020オリンピック・パラリンピックのメイン会場となる「国立競技場」のデザインを手がけたことで有名な隈研吾建築都市設計事務所を取材し、導入事例として当社ウェブサイトで公開しました(2020年9月25日)


隈研吾建築都市設計事務所
「国立競技場」や「高輪ゲートウェイ駅」のデザインを手がけたことで有名な隈研吾建築都市設計事務所。
同事務所では2019年にトロテックのレーザーカッター「Speedy 360(スピーディ360)」を導入し、模型、看板、インスタレーションの制作などに幅広く活用されています。

トロテックを導入した理由
以前の(他社製)レーザー機の経年劣化がひどく、買い替えのタイミングだったため、比較検討した結果、(トロテックは)メンテナンス性が良く、保証サポート体制が手厚く、そして集塵機が連動し一体として組まれていることが判明。特にオフィスの貸しビルが屋外排気の配管工事が難しいという関係上、室内排気の集塵システムが含まれていて、尚且つ自動で連動している点が大きな導入理由になっています。


トロテックにして改善した点、良かった点
隈研吾建築都市設計事務所の松長氏は、「本当にストレスなく使いやすいと思います。何よりやり直しが無くなったのが大きいと思います」とコメント。また、同事務所の新田氏は、「プレゼン模型をつくるのに、(トロテックの)レーザーカッターは圧倒的にスピーディで効率が良いです。同じものをアルバイトに手作業で切ってもらうより加工時間を短縮して人件費も抑えられるので、全体としてコスパ良く有効活用しています」と語っています。

全文は、トロテックのウェブサイトをご覧ください。
https://www.troteclaser.com/ja/knowledge/case-studies/kengo-kuma-and-associates/


トロテックは、プロッタータイプの販売台数と売上高で世界NO.1!
トロテックのレーザー加工機Speedy(スピーディ)シリーズは、2013年以来、プロッタータイプのレーザー加工機で販売台数と売上高が世界NO.1を占めています。 その理由は、こだわりの設計・製造、そしてトロテック独自の技術に裏付けられています。 日本でも全国70以上のファブ施設に導入され、既に多くのレーザーユーザーに愛用されています。また一般企業や建築事務所をはじめ、行政や自治体はもちろん、大学・高等学校などの教育機関や研究機関でも広く活用されています。

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トロテック・レーザー・ジャパン株式会社(トロテックの日本法人)
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【設立】1991年(2006年トロダット・ジャパンから現社名に変更)
【事業内容】レーザー加工機の販売およびサポート&サービス(保守修理)
【資本金】100,600,000円
【URL】https://www.troteclaser.com/ja/