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3×3プロバスケットボールチームKARATSU LEO BLACKS運営会社の株式会社マッシヴドライヴが2020年9月より堤 啓士朗選手をアスリート社員として採用

株式会社マッシヴドライヴ(本社:佐賀県唐津市、代表取締役社長:原 慎也、PR担当:株式会社フェミニクトメディア)は、2020年9月より堤 啓士朗(つつみ けいしろう)選手(バスケットボール)をアスリート社員として採用いたしました。

株式会社マッシヴドライヴは、佐賀県初の3人制プロバスケットボールチームである「KARATSU LEO BLACKS」および九州初の3人制女子プロバスケットボールチーム「LEO NINERS」の運営会社であり、代表取締役社長の原 慎也は、KARATSU LEO BLACKSの主将としても活動をしております。

堤選手は2020年6月まで「ライジングゼファーフクオカ(B.League)」で活動していた現役プロバスケットボールプレイヤーで、B.Leagueでも優勝経験があり、2014年には3×3でも世界大会を経験しております。

当たり負けしないフィジカル、オフェンス・ディフェンス共にオールラウンドをこなせる技術、リーダーシップに定評があります。

KARATSU LEO BLACKSとしても、堤選手が加わることでチーム強化ができ、2019年に続き日本一を目指せると考えています。

また、堤選手は2020年10月からライジングゼファーフクオカの育成部テクニカルアドバイザーとしても就任予定です。これにより、佐賀県と福岡県のバスケットボールを通じた交流を深めるとともに、5人制と3人制の垣根を超えたバスケットボールの普及を目指します。

株式会社マッシヴドライヴは、今回の堤選手のアスリート社員採用を成功事例とし、バスケットボールやその他競技のアスリートのセカンドキャリアへの道筋を創り、スポーツ業界に貢献していきたいと考えております。

堤 啓士朗(1)

■堤 啓士朗(つつみ けいしろう)選手プロフィール

身長  :

183cm

体重  :

84kg

生年月日:

1986年7月15日(34歳)

出身校 :

・福岡県福岡市立長丘小学校

・福岡県福岡市立長丘中学校

・福岡大学附属大濠高等学校

・専修大学

経歴  :

・高松ファイブアローズ (Bj League)

・ライジング福岡 (Bj League)

・高松ファイブアローズ (Bj League)

・群馬クレインサンダーズ (Bj League)

・North Dallas Vandals (ABA / 米独立リーグ)

・Samurai Ballers (3×3)

・和歌山トライアンズ (NBL)

・ライジング福岡 (Bj league)

・ライジングゼファーフクオカ (B League) *B3優勝

・ライジングゼファーフクオカ (B League) *B2優勝

・愛媛オレンジバイキングス (B League)

・ライジングゼファーフクオカ (B League)

実績  :

・福岡県福岡市立長丘小学校で全国大会出場:優勝

・福岡県福岡市立長丘中学校で全国大会出場:ベスト16

・中学生ジュニアオールスター2年連続出場:2年連続優勝(BEST5選出)

・U-15 日本代表

・福岡大学附属大濠高等学校でインターハイ出場:準優勝 (キャプテン)

・高校生国体:優勝

・U-18 日本代表候補

・専修大学に進学、インカレ4位 (キャプテン)

・MIP受賞

・Bj League1巡目にて高松ファイブアローズより指名

・3×3 TOURNAMENT.EXE 2014 City2 in KOBEで優勝

・FIBA 3×3ワールドツアー・マニラ大会に出場 2年連続 決勝トーナメント進出

■堤選手からのコメント

皆様、初めまして。

この度、株式会社マッシヴドライヴとアスリート社員として契約いたしました、堤 啓士朗です。

私は長年、プロバスケットボールプレイヤーとして活動をしてきましたが、2014年に行われたFIBA3x3ワールドツアー・マニラ大会に出場した時から3×3という競技に興味を持っていました。

その時に、これまでやってきた5人制バスケットボールとは違う3人制バスケットボールの楽しさに触れ、いつかはチャレンジしてみたいと強く思っていました。

まだまだ3人制の経験は浅いですが、今までの5人制の実績や経験は必ず活かせるものだと思っていますので、早くアジャストしていきたいです。

KARATSU LEO BLACKSは2019年に日本一にもなったことがあり、とても素晴らしいチームですが、再び日本一を目指し、世界で活躍するチームになれるよう私も精進したいと考えています。

また、株式会社マッシヴドライヴはバスケットボール事業を軸として地域に根ざす一方で、世界を見据えたビジネス展開をしており、その考え方に魅力を感じました。

これまでプロバスケットボールプレイヤーしかやってこなかった自分ですが、これからは3×3プロプレイヤーと並行し、ビジネスマンとしても活躍していきたいと考えています。

KARATSU LEO BLACKSのホームタウンである唐津市は、父の生まれであり、私も小さな頃から何度も訪れていますし、私が小学生の時に、当時最高峰だったバスケットボール日本リーグの前座試合が唐津で開催され、初めて憧れの選手達の前で試合をした思い出の地でもあります。

また、在籍していたライジングゼファーフクオカでは育成部テクニカルアドバイザーに就任し、子供達への指導も行っていく予定です。

『生まれ育った福岡』と、『第二の故郷である唐津』をバスケットボールを通じて橋渡しをしていくことが、今私が一番に行っていきたいことです。

子供達には3人制、5人制問わずバスケットボールという競技の面白さを知ってもらいたいと強く思っています。

そして、同世代の仲間と集まって話をすると、アスリートとしてのセカンドキャリアに悩んでいるということを良く聞きます。私がそういったアスリート達の道標となれるよう精一杯頑張っていきたいと思います。

■KARATSU LEO BLACKSについて

佐賀県唐津市をホームタウンとする3×3プロバスケットボールチームです。

日本のチームで唯一、3×3国際プロバスケットボールリーグ「3BL」と業務提携をしており、他の3×3プロチームには無いコネクションを獲得しています。

バスケットボールを通じて、いかに青少年の育成や、地域を盛り上げることができるかが活動理念。

3×3世界No.1のセルビア共和国との国際的なバスケット交流や海外との豊富な連携実績をもとに、2018-2020シーズンの3期連続で2Mを越す長身の外国人選手を獲得。また、地元九州出身の選手も起用することで、プロリーグでの好成績を目指し、地元の方々に愛されるチームを目指しています。

KARATSU LEO BLACKSは、『唐津から、世界へ。』をスローガンに掲げておりましたが、発足から1年1ヶ月後、2019年に行われた「3×3.EXE TOURNAMENT 2018-2019 JAPAN FINAL」という日本全国200チーム以上が参戦する国内最大級のオープントーナメントの大会で優勝、日本一となり世界大会に出場しました。

次は『世界を、唐津に。』をスローガンに掲げ、日本を含む世界の目を唐津に向けるべく活動を続けています。

■LEO NINERSについて

九州に初めて誕生した3×3女子プロバスケットボールチームです。

九州を代表する女子チームということで、九州の「九」=「9」から「NINERS」と名付けました。

イメージカラーは自然豊かな九州の「緑」を採用しています。

これまで、バスケットボールが強い土壌である九州には、女子のプロチームが存在していなかったため、実績・実力のある選手が留まりにくい環境にありました。この状況を打破すべく、九州各地から優秀な選手を採用し、女子プロリーグでも日本一を目指していきます。

今期は、3×3世界No.1のセルビア共和国への交流合宿遠征に参加した佐賀県出身の若手プレイヤーをプロ選手として獲得いたしました。

<KARATSU LEO BLACKS / LEO NINERS(共通)>

公式ホームページ : http://karatsuleoblacks.jp/

公式Instagram   : https://www.instagram.com/karatsuleoblacks/

公式Facebookページ: https://www.facebook.com/basket.saiko/

■会社概要

株式会社マッシヴドライヴ

所在地: 〒847-0055

     佐賀県唐津市刀町1515番地2 精乳舎ビル 3・4階(4階受付)

URL  : https://massive-drive.com/

E-Mail: info@massive-drive.com

電話 : 0955-58-8608

FAX  : 0955-58-8609