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開館40周年を迎える堺市博物館のコレクションを一挙公開!!堺の歴史を物語る貴重な資料を多数展示します。

堺市博物館は令和2(2020)年10月23日に開館40周年を迎えます。当館は、昭和55(1980)年の開館以来、古代から近現代に至る堺の歴史に係る多くの資料を収集し、調査研究・展示・普及などさまざまな活動を通じてその成果を公表してきました。

今回は開館40周年を記念して、普段、展示の機会が少ない所蔵品を紹介します。

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企画展「博物館には何がある?-堺市博物館コレクション展 Part1近代編ー」

Part1では当館が収蔵する明治、大正、昭和時代の近代資料を特集します。

■会期:2020年7月4日(土曜)から10月4日(日曜)まで

■会場:堺市博物館

※観覧料など詳しくは別途添付資料【企画展Part1 Part2の詳細情報(word)】をご覧ください。

「堺市鳥観図(印刷・部分)」吉田初三郎画 1935年「堺市鳥瞰図(印刷・部分)」吉田初三郎画 1935年

本展では、当博物館に収蔵されている近代関係資料を、第1章「堺を描きのこす-郷土画家岸谷勢蔵の世界-」、第2章「パノラマ地図の風景-「大正の広重」吉田初三郎の世界-」、第3章「近代万華鏡-教育・産業・観光-」の3部構成で、ご紹介します。

<展示例>

「市立堺高等女学校絵葉書」1910年

「清酒春駒陶瓶」近代/「第2回全国学生相撲大会中等学部優勝杯」1919年

②学芸講座「近代堺万華鏡-近代は堺の地にいかなる文化を育んだか-」

■講師:江坂正太(当館学芸員)

■日時:令和2(2020)年9月6日(日)

■時間:午後2時~3時

■場所:堺市博物館

■参加費等:無料 ※但し企画展観覧には観覧料が必要です。

■受付開始日:令和2(2020)年8月6日(木)10:00~

企画展「博物館には何がある?-堺市博物館コレクション展 Part1 近代編-」の展示内容を章ごとに掘り下げて解説します。第1章、第2章、第3章での展示品の内容に触れながら解説を行います。

堺市博物館が開館後40年の間に、どれだけの近代資料を集め、そこからどのような近代堺の歴史が分かるのかを解説します。

申込方法など、詳しくはこちらをご覧ください。

企画展「博物館には何がある?―堺市博物館コレクション展 Part2人と風景―」

本展では堺と人、周辺地域、海をキーワードに、当館所蔵の絵画資料を中心に、第1章「堺に生きた人びとを語る」では堺ゆかりの人物や、江戸時代の都市に生きる人びとを描いた資料を、第2章「堺と周辺地域を語る」では堺と周辺の京、摂津、紀伊、大和などに関する資料を、第3章「堺と海を語る」では堺の発展に重要な役割を果たしてきた海に関連する資料をご紹介します。

■会期:2020年10月10日(土曜)から11月29日(日曜)まで

■会場:堺市博物館

※観覧料など詳しくは別途添付資料【企画展Part1 Part2の詳細情報(word)】をご覧ください。

<展示例>

「摂津国名所港津図屏風」江戸時代

テイセラ/オルテリウス「日本図」1595年

「月次風俗諸職図屏風」江戸時代