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Zoom映えする服が選べるアプリが登場 顔やその人が持つイメージを元に似合う服を診断・検索

アドバイスやファッション通販全25サイトからの検索が可能に

株式会社ナビワイズ(本社:東京都新宿区、代表取締役:小幡 毅)は、ファッションアドバイスを数多く行う日本顔タイプ診断協会(本部:東京都中央区、理事長:岡田 実子)と協業し、ストレスフリーで賢いショッピング体験を提供するファッション通販検索アプリnaviwise(ナビワイズ)において、顔やその人が持つイメージから、似合う服を診断・検索できる機能の提供を開始しました。

国内初の似合う服診断・検索機能を搭載

【リアルに更に近づくネット通販】

店員が来店客との接触をとりにくくなる中、ネット通販が店員の機能を持つようになりました。これまでのように、ユーザーが見たページから類似の商品をオススメするのではなく、ユーザー自身の持つ個性から提案したりアドバイスをすることで、店舗で買い物をするのと同様の効果と体験を生み出します。

【Zoom映えには顔に合う服】

web会議やweb営業が日常になり、画面に映る印象が気にされるようになってきました。顔と上半身がクローズアップされることから、顔に合う服装を選ぶことが今後ますます重要なポイントになると考えられます。

【診断と提案の仕組み】

日本顔タイプ診断協会が持つノウハウをもとに、自分で顔の構成要素を判定しながら行うセルフ診断と、友人から自分の持つイメージを選んでもらうイメージ診断によって、8つのタイプに分類し、そのタイプの個性が引き立つファッションを提案・アドバイスします。

■naviwise(ナビワイズ)について

今年登場した国内主要ファッション通販サイトを網羅したメタ検索アプリ。詳細な条件まで、全サイト一気に検索し一覧で見られる。訪問履歴やお気に入りが一元管理でき、新着ランクインやプライスダウンも毎日更新。お気に入りのランキングで人気アイテムがわかり、トレンドリーダーランキングなどユーザー参加型機能もある。

■日本顔タイプ診断協会について

協会理事の岡田がパーソナルカラー診断と骨格診断を基に約5,000名以上に行ってきたファッションアドバイスの経験から、似合う服の診断に足りない要素として『顔』の診断が必要であることを発見。検証を重ねて理論化に成功し2017年7月設立。現在、顔タイプ診断は、テレビやファッション雑誌で何度も取り上げられ『似合う服を見つけるのに欠かせない理論』として人気を集めている。