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日本のポップカルチャーを牽引するアソビシステムがnoteと業務提携。

新メディア開設と同時に、所属タレントの公式アカウントもスタート!

アソビシステムがnoteのプラットフォームを活用して、プロダクションの新メディアおよび所属タレントの公式アカウントを開設しました。アソビシステムには、きゃりーぱみゅぱみゅ、中田ヤスタカ、増田セバスチャンなど、世界で活躍するアーティスト・クリエイターをはじめ、女性ファッション誌などで活躍するモデルが多数所属しています。

まずはnoteが今春から提供をはじめる「note media」の機能をいちはやく先行利用して、自社の新メディア「ASOBISYSTEM by note」を開設します。今後も両社で、さまざまな取組みを行う予定です。

noteは個人、企業、有名無名にかかわらず、だれもがメディア化していく時代のプラットフォームとなって、みなさんが創作を続けやすい環境づくりをしていきます。

ASOBISYSTEM by note 概要


ASOBISYSTEM by note
ASOBISYSTEM by note

1)メニュー例

・クリエイター
・クリエイターの記事
・アソビシステムの記事
・About ASOBISYSTEM

2)利用タレント一覧

きゃりーぱみゅぱみゅ、増田セバスチャン、三戸なつめ、ゆうたろう、愛子、IDOLATER、青柳文子、ASA、Azumi、新しい学校のリーダーズ、AMIAYA、池田アリス、EVERYDAYS、大石楓夏、大山実音、OWNCEAN、香南、木村ミサ、Klang Ruler、栗林藍希、GAYSHA GALs、古関れん、近藤夏子、砂月凜々香、柴田紗希、柴田ひかり、志村玲華、菅沼ゆり、瀬戸あゆみ、武智志穂、谷奥えま・えり、ChiMy、TEMPURA KIDZ、とくいちょま、中田ヤスタカ/CAPSULE、長澤メイ、NANAMI、Nah、ニーコ、banvox、平澤由理、MANON、MIOCHIN、村田倫子、MEG、安田乙葉、矢部ユウナ、UNA、ヨシフクホノカ、yonkey、RAM RIDER、Licaxxx

※随時開設予定、一部スタッフ更新アカウントあり

3)利用を想定している機能例

note media:所属タレントやスタッフのnoteを一元管理。アソビシステムのポータルサイトとして運用
※5月上旬より一般法人向けに提供予定
定期購読マガジン:月額のサブスク型で記事を販売
サークル:タレント個人のファンイベントなどでの活用や、自治体や企業向けの学びのコミュニティとして運用
ストア:ECプラットフォームと連携して、オリジナルグッズやプロデュース商品を販売

ASOBISYSTEM by note 開設背景

アソビシステムには多くのタレント(アーティスト、モデル、アクター、クリエイター)が所属しています。またタレント、メディア、イベントなどのコンテンツを活用した地方創生のプロジェクトも全国各地で実施。それぞれのタレントの仕事内容や起用されるメディアのジャンルも多様化しています。

noteではきゃりーぱみゅぱみゅが2月にスタートした香水プロジェクトをきっかけに開設し活動を綴っていますが、タレント個人や会社として活用することで、魅力をさらに引き立て、あたらしいプロダクション運営のあり方を両社で提示していきます。

たとえば所属タレントが自身の個性や強みをnoteで日常的に発信したり、利用している各種SNSの情報を集約させたりすることで、ブランディングを強化。noteの定期購読マガジンやサークル、ストア機能を活用することで、あらたな収益も獲得していきます。

noteにとって、プロダクション全体での起用は初めての事例です。アソビシステムの会社をあげた利用をサポートすることで、利用者や用途のさらなる拡大を図っていきます。

アソビシステム 代表取締役社長 中川悠介氏 コメント

noteのクリエイティブを重視し、クリエイターと読者に対してオープンな姿勢は、私たちと通ずる部分がとても多いと感じています。アソビシステムに所属しているタレントは皆、表に出るだけではなく、一人一人が発信する力のあるクリエイターです。アーティストがライブやグッズの制作に携わるだけでなく、モデルが商品プロデュースやコラムを執筆したり、俳優がドラマの衣装を自分でスタイリングしていたり。

それぞれが持っている熱い思いやプロジェクトの裏側をnoteで発信していくことで、既存のファンの方にはさらに好きになってもらい、新たに知ってくださる方にも面白いと思ってもらえることがたくさんあると思います。これまでのファンビジネスだけでない部分をここで作っていくこと、会社全体としても私たちが携わっている様々なことを発信していければと思っています。

コンテンツホルダーだから発信できること、アソビシステムが一つのブランドになること。数え切れない可能性があると思っています。新しい出会いが楽しみですし、とてもワクワクしています!

ピースオブケイク 代表取締役CEO 加藤貞顕 コメント

アソビシステムとnoteの2社は、クリエイティブとデザインを重視していることが共通しています。その上で、アソビシステムには発信力のあるタレントさんが数多く所属しています。noteの独自の強みは、たくさんのクリエイターと読者が集まる「街」であることと、それを支えるテクノロジーです。

今回の協業では、noteをつかって、アソビシステムや所属するタレントのみなさんが、クリエイティブやファンとのコミュニケーションに集中できる空間をつくることを目指しています。その結果、noteという街にも、多様性がさらに増えて、あたらしい魅力が生まれるはずです。両社で楽しい遊び場づくりができることを、楽しみにしています!


アソビシステム株式会社

きゃりーぱみゅぱみゅ、中田ヤスタカ、増田セバスチャンなど、日本のポップカルチャーを牽引するアーティストを擁するカルチャープロダクション。アーティスト、モデル、アクター、クリエイターのマネジメント、音楽フェスやファッションイベントなど様々なイベントの企画・制作、メディア運営、店舗事業、インバウンド・アウトバウンド事業など、原宿を拠点に国内外で幅広く展開する。

note

メディアプラットフォーム note は、クリエイターが文章やマンガ、写真、音声を投稿することができ、ユーザーはそのコンテンツを楽しんで応援できるウェブサービスです。だれもが創作を楽しんで続けられるよう、安心できる雰囲気や、多様性を大切にしています。プロもアマも混ざり合って、好きなものを見つけたり、おもしろい人に出会えたりするチャンスが広がっています。2014年4月にサービス開始し、約720万件の作品が誕生して月間アクティブユーザー数は4400万人(2020年3月時点)に達しています。

URL:https://note.com/
iOSアプリ :https://itunes.apple.com/jp/app/note-noto/id906581110
Androidアプリ:https://play.google.com/store/apps/details?id=mu.note

note pro

法人向け情報発信プラットフォーム。多くのひとが集まるnoteの街でメディアをかんたんにつくり、情報を届けることができます。「ブランディング」「リクルーティング」「ファンコミュニティ作り」「サブスクリプション」など目的はさまざま。届ける仕組みと充実したサポートで、企業がポジティブなユーザーとつながって関係を深めるお手伝いをします。

URL :https://start-pro.note.com/

note株式会社

わたしたちは “だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。“をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。メディアプラットフォーム・note(ノート)では、クリエイターが各自のコンテンツを発表してファンと交流することを支援しています。多彩なクリエイターや出版社と連携しているコンテンツ配信サイト・cakes(ケイクス)は、cakes発のベストセラーを多数輩出しています。

所在地:〒107-0061 東京都港区北青山3-1-2 青山セント・シオンビル 4階 設立日:2011年12月8日
代表取締役CEO:加藤貞顕 コーポレートサイト:https://note.jp/