DigiNews

IT・インターネット系のニュースをお届けします。

フード・グルメ

カンロが日本パラバレーボール協会とスペシャルパートナー契約を締結

カンロ飴や健康のど飴、ピュレグミなどでおなじみのカンロ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:三須 和泰、以下カンロ)は、障がい者スポーツ普及活動支援のために、一般社団法人日本パラバレーボール協会と「スペシャルパートナー」契約を締結し、シッティングバレーボール女子日本代表「煌きJAPAN」(以下煌きJAPAN)をサポートしていきます。

煌きJAPAN煌きJAPAN

  
 カンロは2017年に新CIを導入し、「糖を基盤とした事業を通じて人々の健やかな生活に貢献する」ことをミッションとし、糖を通じたスポーツ支援活動を実施してきました。
この度、新たなスポーツ支援活動として一般社団法人日本パラバレーボール協会と「スペシャルパートナー」契約を締結し、「煌きJAPAN」へ素材菓子の「プチポリ納豆スナック」を提供することで選手をサポートしていきます。この支援は、「煌きJAPAN」の栄養サポートを担当されている和洋女子大学の永澤貴昭(ながさわ たかあき)助教より、大豆イソフラボンを含有する「プチポリ納豆スナック」を継続摂取することで選手たちのコンディションが良好になる可能性があるため、継続的に摂取させたいという相談を受けたことがきっかけとなっています。

◇「プチポリ納豆スナック」とは

プチポリ納豆スナックプチポリ納豆スナック

フリーズドライで納豆のおいしさや成分をそのままに、手軽に食べられるポリポリ食感に仕上げた納豆スナック。醤油味は1袋(20g当たり)95kcalでカラダにうれしい大豆イソフラボンアグリコン42.0mgが摂れ、仕事中の小腹がすいた時やお酒のおつまみとして罪悪感なく食べられるヘルシースナックです。

<プチポリ納豆スナックシリーズ>

醤油味醤油味

■醤油味(1袋20g当たり)
・95kcal
・大豆イソフラボンアグリコン42.0mg

 

のり塩味のり塩味

■のり塩味(1袋18g当たり)
・83kcal
・大豆イソフラボンアグリコン37.8mg

毎日おいしく「プチポリ納豆スナック」を楽しめるアレンジレシピ
永澤貴昭(ながさわ たかあき)助教が所属する和洋女子大学の学生が、「煌きJAPAN」のために「プチポリ納豆スナック」を使用したアレンジレシピを考案。毎日おいしく大豆イソフラボンを摂取できるレシピで「煌きJAPAN」をサポートします。

■納豆やみつき鶏

​<材料>1人分
・鶏ささみ肉80g(サラダチキンでもよい)
・塩0.8g
・万能ねぎ2g
・プチポリ納豆スナック10g
・いりごま0.5g
・タレ(醤油6g(小さじ1)/酒5g(小さじ1)/砂糖3 g(小さじ1)/酢5g(小さじ1)/ラー油0.5g)
<作り方>
①ねぎを2mm幅に刻む。
②調味料を合わせ、ごまを入れてタレを作る 。
③プチポリ納豆スナックのパッケージのチャックを閉めて硬いもので粗く砕く。
④ささみの筋をとり、塩を全体にまぶして揉む。耐熱皿に乗せ、酒を振り、ラップをして電子レンジで500W、2分半~3分ほど様子を見ながら加熱する。※身をほぐして中まで加熱されていればOK
⑤熱いうちにささみをほぐし、プチポリ納豆とねぎ、タレをかけて完成。

■納豆たっぷり和風パスタ

<材料(1人分)>
・スパゲッティ(乾)90g
・にんにく1g
・しらす15g
・小松菜40g (1束)
・しめじ25g
・オリーブ油6g(大さじ 1/2)
・コンソメ4g
・プチポリ納豆スナック20g
・醤油2g

<作り方>
①小松菜は洗って根を切り落とし、2~3cmに切る。しめじは石づきを切り落としほぐす。
②鍋に熱湯を800ml 用意して塩大さじ 1 を入れ、スパゲッティを茹で始める。フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて弱火で熱し、香ばしくなるまで炒める。
③しらすを1/2量を加え、カリッとするまで炒める。
④小松菜、しめじを加えて炒める。
⑤フライパンに茹で上がったスパゲッティ、コンソメ、プチポリ納豆、醤油と残りのしらすを加え油が全体にいきわたったら器に盛る。

シッティングバレーボールとは
座った姿勢で行うバレーボール。健常者も脚に障害を持った人もともに楽しむことができ、夏季パラリンピック競技種目に採用されている。「煌きJAPAN」の愛称をもつシッティングバレー女子日本代表は、2020年の東京パラリンピックへの出場が決まっており、活躍が期待されている。

■グミを成長エンジンに!カンロの挑戦
カンロは近年高まる糖質制限ブームや、消費者の糖に対する意識の変化を受けて、新しい会社へ生まれ変わるべく、2017年に40年ぶりとなるCI(コーポレート・アイデンティティ)の刷新を行ない、から未来をつくり世界中の人を笑顔にするキャンディNo.1企業になるという長期ビジョンを掲げました。
近年、グミ市場は継続的に成長しています。当社はこれを市場機会と捉え、積極的投資を行い、No.1企業への成長エンジンとし、今後は「ピュレグミ」や「カンデミーナ」のような既存ブランドの進化とともに、新しいグミの開発も積極的に行って参ります。

<カンロ展開ブランド>

会社概要
社名   : カンロ株式会社
代表   : 代表取締役社長 三須和泰
所在地  : 東京都新宿区西新宿3丁目20番2号 東京オペラシティビル37階
創業   : 1912年(大正元年)11月10日
事業内容: 菓子、食品の製造および販売
URL   : https://www.kanro.co.jp/

当社は創業から百余年、「糖と歩む企業」として、社名になっている「カンロ飴」を始め、ミルクフレーバーキャンディ市場売上No.1ブランド※「金のミルク」、菓子食品業界で初ののど飴となる「健康のど飴」、大人の女性に向けたグミ市場を創り上げた「ピュレグミ」など、常に消費者の皆様から愛され続ける商品を創り続けてまいりました。2012年からは直営店「ヒトツブカンロ」を運営し、「ヒトからヒトへ つながる ヒトツブ」をコンセプトにキャンディの魅力を発信しています。
※株式会社インテージSRI ミルクフレーバーキャンディ市場 
2018年9月~2019年8月累計販売金額ブランドランキング